4日、嘉手納基地でスペシャルオリンピックスが開かれ、身体に障害のある子どもたちが爽やかな汗を流しました。

カデナスペシャルオリンピックスは毎年開かれていて、ことし(2017年)で18回目。県内各地や基地内に住む知的や身体的に障害のある児童・生徒、800人余りが参加しました。

美咲特別支援学校2年の波田間和也さんがトーチで点火し、競技がスタート。子どもたちは、30メートル走や、車いすソフトボール投げなど様々な競技に挑み、家族や親せきたちの声援を受けながら生き生きとプレーしていました。