ハワイ沖縄捕虜と移民の企画展

10月30日の「世界のウチナーンチュの日」を前に、企画展が始まりました。

企画展は沖縄からハワイに捕虜として送られた県人たちの歴史や現地での生活を多くの人に知ってもらおうと今回初めて開かれました。

会見でハワイ捕虜沖縄出身戦没者慰霊祭実行委員会元捕虜代表・渡口彦信さんは「ハワイで12人の仲間が亡くなり、まだ遺骨が帰ってきていないので」「このような事を二度と起こしてはならない想いを皆さんに伝えてほしい」と話していました。

10月18日のセレモニーでは戦争捕虜が歌った「ハワイPW節」なども披露されました。企画展は10月30日までです。