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不発弾処理で国際通り封鎖 13年ぶり

23日土曜日に国際通りが封鎖されます。不発弾です。那覇市の城間市長は20日の定例会見で、23日に予定している不発弾処理に伴い、国際通りの一部を封鎖すると発表しました。

不発弾は8月3日、那覇市松尾2丁目のホテル建設工事現場で見つかったアメリカ製の50キロ爆弾1発です。不発弾処理で国際通りが封鎖されるのは、2004年以来13年ぶりです。

外国人観光客も多いことから、今回初めて、英語や中国語の看板を設置することにしています。避難開始は、23日の午前9時半です。