※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
県議会 訴え追加の議案など提出

県議会の9月定例会が20日開会し、県は辺野古の差止訴訟に訴えを追加するために必要な議案などを提出しました。

県はすでに提訴している辺野古新基地建設の差止訴訟で、国には、岩礁を破砕する際に県知事の許可を受ける義務があることを確認するよう求める訴えを追加します。

これは、裁判所が差し止めの可否を判断する前提となるもので県としては訴えを追加することで、実質的な審理入りを確実にする狙いがあります。9月議会にはこのほか、大型MICE関連予算を減額する補正予算案なども提出されました。

9月定例会は10月16日までです。