琉球・沖縄のイッピン展

琉球王国時代から近現代にわたり、琉球・沖縄にまつわる珍しい逸品を集めた展示会が9月17日から那覇市で開かれています。

那覇市歴史博物館で開催されている「琉球・沖縄のイッピン」展。会場には、県内の複数のコレクターが個人で収集し所有している掛け軸や土人形のほか、かつて士族女性の必須アイテムだった鏡など、琉球王国時代から近現代にわたる、貴重なお宝およそ200点が展示されています。

こちらは復帰前まで県内で販売されていたたばこのパッケージ。また、琉球国を記したとされる年代不明の古地図は、測量が発達していない時代の先人たちの努力が伺えます。

琉球王国時代や復帰前の人々の暮らしが垣間見れるこの展示会は、来月30日まで那覇市歴史博物館で開催しています。