マリンレジャー中の避難訓練

マリンレジャー中の津波警報に備える訓練が9月10日、糸満市で行われました。これは、津波が起きた際の海での避難方法などを確認するもので、サーファーを対象にした訓練は、県内では初めてです。

訓練ではサイレンとともに海上にいる人へ避難を呼びかける「オレンジフラッグ」が掲げられると、サーファーたちは、海岸から離れた陸の駐車場へ向けて避難しました。

糸満市役所総務課防災係上原倫人副主査は、「もし大津波など、津波警報があった際はお互いに連携を取り合って避難のほうをよろしくお願いしたい」と話しました。

市や、沖縄サーフライダー連盟では、今後も訓練などを通して防災を呼び掛けたいとしています。