沖縄の農家で3年間学ぶ 実習生がベトナムから来沖

沖縄で農業を学び技術を習得しようと、ベトナムから実習生が29日にやって来ました。

JAおきなわでは、2017年から県内の農家で農業を手伝いながら習得した技術を持ち帰り役立ててもらおうと外国人実習生の受け入れを実施していて、ベトナムから27人の実習生が沖縄にやって来ました。約1カ月間、日本語の講習や生活面での文化の違いを学びます。

空港で実習生を代表してチャン・ヴァン・ヴィエットさん(25)は「家族の期待に応え、3年間一生懸命実習することを約束します」と挨拶しました。

9月下旬から糸満市や南城市の農家など16カ所の受け入れ先で、3年間の実習がスタートします。