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差止訴訟第1回口頭弁論 10月10日に

辺野古埋め立ての差し止めを求める訴訟の第1回口頭弁論が10月10日に開かれることになりました。

辺野古の埋め立て工事について、県は7月、知事の許可を得ないまま国が岩礁破砕を行うのは違法だとして工事の差し止めを求める裁判と、判決が出るまで工事を止めるよう求める仮処分の申し立てを那覇地方裁判所に行っていました。

7日、国、県双方による非公開の手続きが行われ、国側は仮処分の申し立てに「既に漁業権が放棄されているため、知事の許可を受ける必要がなく、裁判所の審理対象にならない」として申し立てを退けるよう求めました。

差止訴訟の第1回口頭弁論は10月10日に開かれます。