豊見城市産マンゴーを使ったパン限定販売

7月15日のマンゴーの日に合わせて、マンゴーを使った2種類のパンが発売されました。どちらがお好みでしょうか。

県内の食品メーカー「オキコ」は、地域貢献プロジェクトの一環で、JAおきなわ豊見城支店などと共同で、豊見城市産のマンゴーを使ったパンを販売しています。

2017年はマンゴーを練りこんだ生地とマンゴー風味のホイップクリームが好評のメロンパンに加え、冷やしてもおいしい蒸しパンも発売されました。

8年前、マンゴーの里宣言をした豊見城市の宜保市長は「新商品のマンゴーヨーグルト蒸しパンは本当においしいです。定番化間違いないです」と笑顔で話していました。

2種類のパンは9月上旬ごろまで、数量限定で販売されます。