事件発生から1年を受け、翁長知事は、「事態を必ず打破する」と決意を新たにしました。事件から1年、会見で翁長知事は「(政治が女性を)守ることができなった。大変申し訳ないと」「その状況が今も何ら変わることなく続いていることを大変残念に思うし」「こういう事態を必ず打破するという決意を新たにしている」と述べ、日米地位協定の改定や基地の整理縮小を改めて訴えました。

また4月28日、沖縄が本土から切り離されたとされる「屈辱の日」サンフランシスコ講和条約の発効から65年を迎えたことについては、「話しても、本土と沖縄のすれ違いが埋まらない」と憤りを示しました。