署員が小学校で「命の授業」

2月に恩納村で男子中学生が死亡した事故を受け、小学校で命の授業が行われました。

那覇市内の小学校で行われた「命の講話」では、那覇警察署職員が「命を失う周囲の悲しみを知ってほしい」と呼びかけると、児童たちは真剣な表情で聞き入っていました。

2月、恩納村で中学生が死亡した事故では、那覇市内の小学6年の男子児童が酒を飲み、無免許でスクーターを運転していたことがわかっています。

那覇警察署管内では2016年に1386件の交通事故が起きていて、46人の小学生が巻き込まれています。那覇警察署では、市内5つの小学校で交通事故防止を呼びかける予定です。