6000人余りが挑戦 大学入試センター試験始まる

大学入試センター試験が全国一斉に14日から2日間始まり、県内でも6000人余りの受験生が試験に挑んでいます。

大学入試センターによりますと、今年県内では去年より106人多い6169人が受験に臨んでいて、このうち県立看護大学では490人が受験しています。

初日の科目は地理歴史・公民、国語、外国語。午前9時半から始まる最初の試験を前に、受験生らは緊張した面持ちで試験監督からの注意事項に耳を傾けていました。

全国の志願者数は去年より1万2198人多い57万5966人で、今年の春に高校などを卒業する生徒のうち、センター試験に出願した人の割合は43.9%と過去最高になっています。