サンレーが県社協へ50万円寄付

地域のために役立ててほしいと、11月29日、県内企業が県社会福祉協議会へ50万円を寄付しました。

寄付をしたのは、県内で冠婚葬祭事業を展開する株式会社サンレーです。

29日、那覇市の県社会福祉協議会を訪れたサンレーの黒木昭一沖縄事業部長らが、「地域を取り巻く諸問題の解決に役立ててほしい」と50万円を寄付しました。

寄付金を受け取った県社会福祉協議会の嘉陽孝治常務理事は、「現在力を入れている社会的孤立ゼロに向けた事業の活動資金にしたい」とお礼の言葉を述べていました。

サンレーの寄付は今回で15回目。これまでの寄付の総額は770万円あまりになるということです。