こんばんは、スポーツです。まずはホーム最終戦を迎えたFC琉球の試合から。全国高校サッカー選手権の県大会決勝と合わせてご覧ください。

Q+スポーツ部 全国高校サッカー選手権県大会決勝&FC琉球

2年連続出場をかけた、那覇西か初出場を狙う、普天間か全国高校サッカー選手権の出場切符をかけた、県大会決勝。

赤のユニホーム・那覇西は前半10分津嘉山海のクロスに、東風平朝志(ともゆき)が頭で合わせ先制。さらに16分には、7番・エースの上原牧人が自ら持ち込みシュート!前半、2点のリードを奪います。

しかし後半、普天間もすぐさま反撃。こぼれ球を4番・渡慶次一哲が押し込み、1点差

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それでも最後は那覇西が逃げ切り2年連続の優勝。来月30日に開幕する全国選手権に県代表として出場します。

シーズン残り2試合で、12勝9敗7分で7位!J3加入以来、最高順位でのシーズン終了が見えてきたFC琉球。さらにここまで、7試合負けなしと勢いに乗る中できのう、ホーム最終戦を迎えました。

金鐘成監督「僕にとっては自分のすべてが今ここ(チーム)にありますので、全てを注いでチームをどう変えていくが強くしていくかだと思います」

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今シーズンから指揮をとる金鐘成監督の下、「攻撃サッカー」をテーマに掲げたチームは2千人のサポーターを前に、開始早々から積極的にゴールを狙います。

しかし前半11分。攻撃サッカーの弱点とも言えるカウンターで、相手に先制を許します。1点を追いかける後半、「攻撃サッカー」を貫くFC琉球!後半33分、キャプテン田中恵太!富樫シュート混戦の中、富樫佑太!同点に追いつきます。

その後も攻め続けたFC琉球、引き分けに持ち込み8試合負けなしで、順位も7位に留まる検討を見せました!

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田中恵太主将「苦しい試合が多い中で多くのサポーターに支えてもらってここまでやってこられたと思うので、非常に感謝していますし、最後の1試合良い形で終われるように全力で取り組みたいと思います」