16-10-14-05

東村高江のヘリパッド建設に伴い沖縄防衛局が2万4000本余りにも上る周辺の木を伐採する計画であることが分かりました。

沖縄平和市民連絡会の北上田毅さんが、沖縄森林管理署に情報公開請求した資料によりますと現在工事が進んでいる3つの地区で、約2万本の木が伐採され、さらに現場への進入路や現場間を結ぶ工事用道路を造るために4000本余り、あわせて2万4000本が伐採される計画が明らかになりました。

面積にすると3.8ヘクタールあまりで、去年1年間の村有林の伐採面積の約2倍となっています。

市民団体は、「環境に配慮しながら工事を進めるとしながら取り返しのつかない森林破壊が進んでいる」と反発しています。