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冬でも花いっぱいの沖縄を楽しんでもらおうと毎年開催されている「沖縄花のカーニバル」に合わせ、県内5つの金融機関が県にプランターを贈りました。

冬の沖縄観光を盛り上げようと県内各地で花祭りやイベントが行われる「沖縄花のカーニバル」2026年で43回目の開催となり、県内5つの金融機関が県へプランター400鉢を贈呈しました。

沖縄県文化観光スポーツ部 大城清剛観光政策統括監は「冬でも色濃く鮮やかな花が咲く沖縄の魅力を発信するとともに、花を育て沖縄への来訪者を温かく迎え入れる観光づくりを進めて参ります」と話します。

色とりどりの花が植えられたプランターは1月から豊見城市の沖縄アウトレットモールあしびなーに飾られています。

沖縄アウトレットモールあしびなーの國枝江里子支配人は「来館されるお客様がたくさん写真を撮られている姿を目の当たりにして、本当にいい企画だと感じております」と話しました。

「沖縄花のカーニバル」は5月まで県内各地で開催されます。