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若者が辺野古新基地建設問題などを自分事として考えるプロジェクトで、参加した大学生たちがこれまでの活動成果を玉城知事に報告しました。
TSUMUGUプロジェクトは、若い世代に辺野古新基地建設問題などを学ぶ機会の創出や、情報発信を行うことを目的に県が実施しているものです。
知事への報告会はオンラインで実施され、県内外の大学生12人が出席しました。
学生代表 こーとーさん「歴史、環境、安全保障地域の声どれもが絡み合い、簡単に答えを出せる問題ではないことを実感した。その中で学生同士でも意見の違いがあり、議論になる場面もたくさんあった」
大学生たちは、等身大の迷いも含め発信し、同世代には「声を挙げる権利がある」ことや「無関心でも無関係ではない」と伝えたいと語りました。
玉城知事は「反対・賛成という立場ではなく、フラットに対話をすることによって新たな解決策を見つけることができる」と話していました。
学生たちは、今後もSNSを通して疑問に思ったことなどを発信していくとしています。
