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1月29日正午ごろ、普天間基地周辺のマンホールから白い泡が噴き出しているのが確認されました。宜野湾市が、泡にPFASなどの汚染物質が含まれていないか調べています。

本村杏珠「白い泡は住宅街と米軍基地が隣接する場所で発見されました、こちらのマンホールから噴き出していたということです」

宜野湾市によりますと、1月29日午前11時50分ごろ市の道路整備課から「マンホールから泡が出ている」と連絡がありました。市の上下水道局の職員が現場に向かうと、2カ所のマンホールから白い泡が噴き出ていて、午後1時ごろには消えたということです。

今回、泡が確認されたマンホールは、普天間基地からの排水にもつながっていて、現場では、4年前にも同様の泡が確認されています。

近隣住民「米軍に(現場を)見てもらったほうがいいよ、呼んでこういうのは」「(早期解決)願ってることだが、なかなかね」

宜野湾市は、泡を専門の分析機関に提出し、PFASなどの汚染物資が含まれていないか詳しく調査するとしています。