地域創生のためのデジタルマーケティング入門開講

企業の生産性向上をはかるために注目されている「デジタルマーケティング」を学ぶ大学と企業が連携した新たな講義が10月から琉球大学でスタートします。

この講義は、若い世代への需要が高まっているデジタル情報を活用したマーケティングを広く紹介し、IT産業への就職をめざす学生たちに活躍してもらおうと琉球大学と各企業が連携して開くものです。

講義は10月から2017年2月まで15回にわたって行われ、グーグルや沖縄銀行、サイバーエージェントなど県内外の企業によるマーケティングの活用事例などが学生らに紹介されるということです。

大学では「デジタルマーケティングの最先端を学ぶ機会。大手企業から多くの刺激を受けてほしい」としています。