ビールの輸出量6年連続過去最高に

県内から海外に輸出されるビールの量が6年連続過去最高を更新しました。

沖縄地区税関によりますと2015年、県内から輸出されたビールは2489キロリットル、金額で3億8100万円だったことがわかりました。量でみると、前の年より41.5%増加していて、6年連続過去最高を記録しました。

輸出先は台湾がおよそ5割と最も多くこれにアメリカ、香港が続いています。

ビールの輸出が堅調な理由として、沖縄地区税関では県内のビール会社が海外の市場に積極的に進出しプロモーション活動を展開していることなどを挙げています。