「ひまりちゃんを救う会」へ寄付金

支援の輪が広がっています。重い心臓病のため、アメリカでの移植手術が必要とされる森川陽茉莉ちゃん(1歳7ヶ月)を救おうと、沖縄銀行グループが18日、寄付金50万円を贈りました。

ひまりちゃんは、生後2か月の時に「拡張型心筋症」と診断され、現在は人工心臓で命を繋いでいて「救う会」では多くの支援を求めています。

募金は17日の時点で6800万円が寄せられていますが、10月までを目標としている金額2億9500万円には届いていません。