大雨の影響で外国人18人一時孤立

12日午後、大宜味村にある滝の周辺で川の増水により一時、人が取り残され、およそ4時間後に救急隊に救出されました。

消防などによりますと、12日午後3時40分ごろ、大宜味村の平南川上流にある通称「ター滝」と呼ばれる滝の近くで、「外国人が川に取り残されている」と海兵隊指令センターを通じて、消防に通報がありました。

駆けつけた救急隊が救助活動を進め、午後7時20分ごろ、子ども6人を含む外国人18人全員を無事救出したということです。

当時県内は、梅雨前線の影響で、所々で激しい雨が降っていて、この地域には大雨警報が出ていました。沖縄気象台では引き続き本島北部に大雨警報を出して、土砂災害などへの警戒を呼び掛けています。