16-02-19-07

健全な成長を阻害する薬物やアルコールなどから少年・少女を守るために何ができるのかを考える教育関係者の意見交換会が2月19日開かれました。

これは1月、県立高校の男子生徒が大麻を所持していたとして逮捕された事件を受けアルコールや薬物の依存症からの立ち直りを支援するグループが呼びかけたものです。

意見交換会では「大麻に興味を起こさせるような内容がSNSの中に異常に蔓延している」との話しも出ていました。

参加者たちは学校での活動や抱えている課題などを情報交換しながら予防教育の有り方について考えていました。

ところで、沖縄地区税関が19日発表した2015年1年間の県内における覚せい剤の摘発件数は4件で、麻薬のMDMAが5年ぶりにケタミンが3年ぶりに摘発されました。

また、大麻樹脂の押収量が2014年のおよそ2倍となっています。