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県内の労働組合でつくる連合沖縄の「新春の集い」が1月3日、開かれ連合傘下の労働組合の代表らおよそ200人のほか、来賓として翁長知事も出席しました。

連合沖縄の大城紀夫会長は、「働く者が大事にされる社会、地方が大事にされ、地方の声が届く社会になっていかなければならないと」と挨拶。

また、1月24日に控えた宜野湾市長選挙や7月の参議院選挙を通じて、沖縄の基地負担軽減を政府に求めていくことの重要性を訴えていました。