普天間基地 オスプレイ夜間飛行 2倍以上に

やまないアメリカ軍の騒音被害に宜野座村城原区の住民が抗議しました。

城原区の行政委員長らは8日に沖縄防衛局を訪れ、9月の抗議にも関わらず夜間飛行や低空飛行が繰り返されているとし、再び抗議しました。城原区では7日の夜も夜間訓練が行われ、住民の苦情が相次いだということです。

一方、沖縄防衛局が2015年3月までの1年間に普天間基地で訓練するヘリやオスプレイの飛行状況を調べた結果、日米合意で必要最小限に制限されている午後10時から午前6時までの間に、オスプレイの離着陸回数が137回と前の年度のおよそ2.3倍に増加していることがわかりました。