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16日、1日で137.5ミリの大雨となった東村では道路の一部が崩落する被害が出ています。石橋記者は「道路が崩れ落ちたこちらの現場では降り続く雨で更なる被害が出ないようブルーシートを被せる対策がとられています」とリポートしました。

警察などによりますと、16日降った大雨で東村慶佐次の国道331号で道路の一部が崩落しました。

道路は長さ25メートル高さ25メートルほど崩れ落ち現在、現場は片側通行となっていて北部土木事務所が復旧に向け調査にあたっています。

沖縄気象台によりますと、東村では16日、1日で137.5ミリの雨が降っていて16日午後5時から午後8時にかけて半分以上にあたる71.5ミリの激しい雨が観測されました。

沖縄本島地方では17日以降も局地的に激しい雨が降るところもあり、連日の雨による土砂災害などへの警戒を呼びかけています。