15-07-26-01

翁長知事は、国が県に提出した名護市辺野古への新基地建設の事前協議の文書について「あらゆる手段で対処する」との見解を示しました。

24日、沖縄防衛局はこれまで実施してきたボーリング調査の結果を反映した設計や、環境保全対策がまとまったとして事前協議を行う文書を県に提出しました。

公務先のシンガポールから26日、沖縄に戻った翁長知事は文書はまだ確認していないと前置きした上で次のように述べました。

翁長知事の話「沖縄県は新辺野古基地は造らせないということではあらゆる手段をとるというベースの中から1つずつ対処をしていきたいと思う」

翁長知事は国とはこれからも対話をしていきたいとする一方で協議書を受理するかどうかについてはこれから検討すると述べるにとどまりました。