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認知症への理解や関心を深めてもらおうと、那覇市で、予防策などが学べるカフェが開かれています。

市役所では職員たちが、訪れた市民に対し、認知症のチェックや予防のためのテストを実施していました。

また、脳と体を同時に使うことで、認知症の予防につながる体操なども紹介され、参加した人たちは楽しみながら取り組んでいました。

参加した女性は、「やってみたいというのは、関心ありました。でも難しいです」と話していました。全国では65歳以上の6人から7人に1人が認知症とされていて、10年後には、5人に1人に増えると見られています。

認知症カフェは、8日午後4時半まで、那覇市役所で開かれていて、市では多くの人の参加を呼びかけています。