県立看護大学 入学式

県立看護大学の入学式が3日に那覇市で開かれ、約100人が新生活をスタートさせました。

県立看護大学では、厳しい受験を勝ち抜いた約100人が入学の日を迎えました。新入生の9割が女性で、ほとんどが県内からの進学です。

看護学部入学生代表の大嶺沙和乃さんは「看護分野の明日の担い手として学業に専念するとともに、きょうの喜びと感激を忘れることなく、より良き学風の樹立につとめることを誓います」と宣誓しました。

これに対し嘉手苅英子学長は「人々の健康状態も看護教育も、社会の変化によって変わってきた。社会を変革する人材になることが求められている」と激励しました。

新入生たちは正看護師や保健師、助産師をめざし、4年間の勉学に励みます。