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県物産公社は、30日県産品をはじめ全国の生産物をアジア市場へ売り出すプロジェクトを立ち上げることを発表しました。

新事業には、県物産公社を中心に、物流業界から琉球海運とヤマト運輸が金融業界からは、琉球銀行と沖縄銀行が参加しています。

参加企業らはそれぞれのノウハウを活用して県内や全国各地で生産された野菜や果物などを沖縄に集め、香港やシンガポールなどのアジア市場へ売り込みます。

30日に行われた会見で参加企業らは「沖縄の地の利を利用して、全国の生産者の海外進出を支えたい」などと意気込みを語っていました。