15-02-19-03

1月に、中城村で見つかった不発弾の処理作業が2月19日の朝行われ、先ほど終了しました。今回処理された不発弾は、沖縄戦当時に使用されたアメリカ製の5インチ艦砲弾2発です。

19日午前9時、現地対策本部が設置され、処理現場の半径106メートルに住む110人余りを避難させ交通規制が行われる中、自衛隊の処理作業が行われ、午前11時半に無事終了。

交通規制も解除されています。県内での自衛隊による不発弾処理は今回も含め、復帰以降43年の間だけでも3万5000件、1719トンを超えていてますが、推定ではあと、2000トンの不発弾が地中に埋まっているということです。