県産農林水産物 商談会開催

沖縄の食材を使った県産品の販路をアジアの国々に広げようと、県主催の商談会が30日に那覇市で開かれました。

30日に開催された商談会には、県産の食品を扱う県内企業10社、海外からは香港や台湾、シンガポールから9社が参加。県内の企業はそれぞれ沖縄の健康食品に高い関心をもつバイヤーに向け、紅イモのお菓子やシークヮーサージュース、もずくなどを紹介していました。

香港のデパートのバイヤーは「沖縄の食品は美味しい。香港では沖縄県産品はまだよく知られていないので紹介できる商品を探しています」と話していました。

バイヤーからは「お菓子をレストラン用にアレンジできるか」「賞味期限は延ばせるか」などの声があり、県内企業側もアイディアを出しこれに答えていました。