在日アメリカ軍は、県内の軍人軍属に対する飲酒規制と外出制限を事件事故の減少を理由に、12月9日より緩和することを決定しました。

これらの措置は2012年、沖縄市で起きた米兵2人による女性暴行事件をきっかけに実施されてきたものです。

これまで夜間4時間のみだった飲酒が今後、午前0時から午前5時までの時間を除いて認められまた、夜間外出も、これまでより1時間緩和されます。

規制緩和の理由を在日アメリカ軍は「事件や事故の減少」としていますが、県民からはアメリカ兵がらみの事件事故が再び増加することへ懸念の声があがりそうです。