西アフリカを中心に流行が続くエボラ出血熱で、県は流行国から帰国した後に発熱した場合、保健所に連絡するよう呼びかけるリーフレットを作成しました。

エボラ出血熱は西アフリカを中心に流行していて、11月7日までに死者は4960人、疑い例を含む患者数は1万3000人余りと報告されています。

現在、国内での発生事例はありませんが、県では流行しているギニア、リベリア、シエラレオネから帰国した後1ヵ月以内に発熱した場合には医療機関への受診を避け、最寄りの保健所に連絡するよう呼び掛けています。

県では注意喚起するリーフレットを作成し、市町村や各保健所医療機関やホテルなどへ送ったということです。