電柱やガードレールなどに無断で設置された広告物などを撤去する作業が29日、県内各地で行われました。

県では、街の景観を保ち、快適で安全な道路環境の維持を目的にガードレールや歩道橋にロープなどで無断でくくりつけられている違反広告物の撤去作業を行っています。29日は、朝から県や沖縄電力の職員らおよそ80人が参加して、違反ポスターや張り紙を撤去していました。

県や南部土木事務所では、選挙期間中は特に違反広告物が急増することから、確認を強化していくとしています。