タブレット端末を使った新たなアートの楽しみ方を体験する特別授業が、浦添市の特別支援学校で行われました。

この授業はAR(拡張現実)と呼ばれる新しい技術を使って、生徒たちにアートの楽しさや驚きに触れてもらおうと企画されたものです。

専用のアプリを入れたタブレット端末を通して絵を見るとこのとおり。画面から飛び出した不思議な世界を鑑賞することができます。この初めての体験に、生徒たちは歓声を上げたり、画面に友人を写し込んでみるなど、思い思いに作品を楽しんでいました。

生徒らは「パズルより面白かったです。きれいでした」「すごいとあと驚きがありました」などの反応を見せていました。

ARを使った美術鑑賞は11月9日まで那覇市の県立博物館・美術館で体験することができます。