子どもたちが創作意欲を高め、心豊かになることを願って全国で展開されている作品展が、13日から那覇市で開かれています。

山本ひとみ記者リポート「会場には、児童が書いた、力強い書や、夏休み中の出来事を捉えた笑顔溢れる作品が並んでいます。」

那覇市の県総合福祉センターで始まった作品展には、県内各地から1万4406点の応募があり、審査の結果、全国展に出展されるMOA美術館奨励賞や県知事賞、金賞など、1432点が選ばれました。

このうち奨励賞の「みんなでウートートー」は、家族の祖先を大切にする心や感謝の気持ちを表しています。なお、作品展は14日から沖縄銀行首里支店に会場が移されています。