今月の長崎国体に向けて3日県代表選手たちが結団式に臨み、大会への意気込みを語りました。

10月12日に長崎県で開幕する「がんばらんば国体」には、県代表選手262人が30の競技に挑みます。

結団式で、ソフトボール少年男子の部に出場する伊波翔太選手が選手を代表し「これまで、家族や監督、多くの方の応援があったから集中して競技ができた」「全力で競技していい結果を残します」と意気込みを語りました。

少年バスケットの選手は「優勝目指します」ソフトテニスの選手は「(高校)最後の大会になるので、まずは感謝の気持ちと、みんなで最後の1点まで楽しんで勝ち進みたいです」など闘志を燃やしていました。

選手たちは、「東京オリンピックの開催が決まったことで、いままで以上に気合が入る」と、これまでの練習で培った自信を見せていました。