重い心臓病で12月に心臓移植を控える中学生の男の子を救おうと、支援者らが渡航手術に必要な経費の募金を呼びかけています。

松島良生君は2014年7月、心筋炎後心筋症と診断され、現在は人工心臓で生命を維持しています。国内で心臓移植を受けるには少なくとも3年かかり、それまで、人工心臓が耐えられないことなどから、海外で心臓移植を受けるために救う会が募金を呼びかけています。

移植手術や渡航費などで、11月末までに2億1500万円が必要だということです。募金は金融機関への振り込みや、県内大手スーパーなどで受け付けるということです。