授業や部活動で、そろばんや電卓などの技能を学ぶ高校生たちが13日、日頃の学習成果を競う新人大会に挑んでいます。

大会には、商業コースがある県内13の高校の1,2年生およそ300人が参加し、珠算や電卓、ワープロ速度など、6つの競技に挑みます。

開会式では、選手代表のふたりが「これまで私たちを指導してくれた人たちへの感謝を忘れずに競技します」と宣誓しました。

選手たちは、実務検定1級から2級程度の問題に挑戦。優勝を目指して、真剣な表情で取り組んでいました。