6日、県高校野球秋季大会が開幕しました。2015年春のセンバツ甲子園を目指し、60チームが熱戦を展開します。

那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇・室内練習場で行われた第64回県高校野球秋季大会の開会式。選手宣誓で、名護高校野球部の比嘉勇麻主将が「チームメイトを信じ、自分を信じて、一戦一戦全力プレーで戦う事を誓います」と宣言しました。

大会には60チームが出場し、上位2チームには2015年春のセンバツ甲子園につながる九州大会への出場権が与えられます。

注目は、部員不足のため、初の連合チームを結成した中部農林と南部農林。学校の枠を越え、夢のセンバツ出場を目指します。

6日は7試合が予定されていましたが、雨のため一部の試合日程が変更となっています。