八重山警察署は管内で発生する路上寝が後を絶たないことから市民に注意を呼びかける記者会見を行いました。

八重山署管内では、2014年1月から6月末までの上半期に飲酒を伴う路上寝件数が2013年を76件上回る319件発生していて2008年以降では最多となっています。

八重山署では2014年の4月以降、状況に応じて路上寝をする人に対して警告書を交付したり後日、呼び出しや訪問をしてその危険性を指導するなど対策をとってきました。

しかし5月、6月は2013年を10件以上上回っていて路上寝は後を絶たない状況です。八重山署では今後、常習者などに対しては、道路交通法での検挙も視野に市民に対しての節度ある飲酒と早い時間帯での帰宅を促し、路上寝の根絶を図っていきたいと話しています。