宮古島地方では、クマゼミが大合唱を聞かせています。クマゼミは、全長6センチから7センチほどの日本最大級のセミで、宮古島地方で見ることのできるセミでは最も遅く鳴き出します。

多良間島では、13日の朝6時ごろ、朝日が顔を覗かせるのに合わせるように、鳴き声を響かせていました。梅雨明けの平年は、6月23日。クマゼミの鳴き声は梅雨明けのころ宮古島でも響くようになり、7月にかけてピークになります。