モノレールを公共機関として検討しているスリランカの政府関係者らが14日にゆいレールを視察しました。視察に訪れたのは、スリランカの国防・都市開発省のゴタバヤ次官や運輸省の関係者らです。

ゆいレールは都市部や観光拠点を結んでいて、スリランカで提案している路線と同じ様な状況であること、また沿線の市街地整備事業が活発なことが評価され、今回の視察となったものです。

一行はゆいレールの利点などの説明を受け、開業までどのくらいの期間がかかったのか、停電になった場合の対応などについて質問していました。その後、指令室や車両基地などを見学しました。

一行は18日まで日本に滞在し、期間中、東京のモノレール浜松町駅などを視察します。