与那原地域の沖縄戦と復興の様子を伝える企画展が与那原町コミュニティーセンターで開かれています。

会場では、戦前、戦中、戦後に分け、戦前の軍事教育に使われた資料や国民学校の写真や教科書、運玉森で見つかった砲弾の一部、戦前から2010年までの地形の変化を現す航空写真などおよそ400点が展示されています。

与那原町教育委員会・生涯学習振興課の宮平律子課長は「戦争を知らない多くの世代の方に戦争がどうであったか実感していただき、今がどれだけ平和であるか感じていただけたら」と話しています。

この企画展は6月23日まで開かれています。