14日午前、スカイマークで、予約と搭乗手続きのシステムに障害が発生しました。現在は復旧していますが、一部の便が遅れるなど影響が続いています。

棚原記者は「通常ですと、こちらの自動チェックイン機を利用する方が多く見られますが、現在はあちらのカウンターのスタッフが手書きで搭乗券を発行する事態となっています」とリポートしました。

スカイマークによりますと、障害が起きたのは、インターネットでの予約や空港での搭乗手続きを行うシステムで、13日夜から、メンテナンスを行っていましたが、14日朝、再起動をしたあと、動作に不具合が生じたということです。

このため、那覇空港でも午前10時からおよそ3時間に渡って、カウンタースタッフが手作業で搭乗手続きを行ったため、手続きを待つ乗客で行列ができたり、連鎖的に便が遅れるなど、一時混乱しました。

子どもを連れた男性は「1時間2時間ぐらい待ってますね。ねむたい」と話します。高齢の夫婦は「もう朝からいるもんね。9時ごろからいる」「疲れました」と話していました。

システムは現在復旧していますが、一部の便が遅れるなど、影響が続いています。スカイマークでは、詳しい原因を調べています。