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九州写真記者協会の映像コンクールで、QAB制作のカメラマンレポートが最も優れた作品に贈られる協会長賞を受賞しました。

受賞したのは去年10月に放送された「宮古島の奇祭・パーントゥ」で、妖精・パーントゥと逃げ惑う人々の姿をコミカルに綴りました。

コンクールには協会に加盟する九州・沖縄、山口のテレビ局38社から過去1年間に放送された映像作品が出品されました。

福岡市で開かれた授賞式で大賞にあたる協会長賞と編集賞とをダブル受賞したQAB中村誠カメラマンは「これからもカメラマンとしてインパクトある映像を撮影したい」と受賞の喜びを語りました。