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沖縄に駐留するアメリカ軍は、夜間の外出禁止令をやぶり事件が多発していることを受け1日、すべてのアメリカ軍人に対し基地の外での飲酒を全面的に禁じるなどの新たな措置を講じたことがわかりました。

アメリカ軍によりますとこの措置では、飲食店や知人宅に招かれた場合など自宅以外での基地の外での飲酒が昼夜をとわず禁じられます。

また基地のなかでは午後10時から翌日午前8時まで飲酒禁止となり飲食店や売店でもアルコール類は販売されません。

さらに、基地の中で飲酒し酔った状態で外へ出歩くのを防ぐため飲酒検査を実施しアルコールが検出されれば基地から外出させないということです。

夜間外出禁止令を破り事件が相次いでいることからアメリカ軍は、より厳格な措置に踏み切ったものとみられます。