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5月5日の「こどもの日」を前に、石垣市のこども園で、園児らの健やかな成長と健康を願い、こいのぼりの掲揚が行われました。

石垣市の「へいしんこども園」子どもたち手作りのこいのぼりが園庭を彩ります。4月23日に行われた掲揚式では、始めに先生が園児たちに「鯉の滝のぼり」の物語を伝えた後、園児たちがポールに結ばれたロープを持って引っ張ると、大きな真鯉と緋鯉が元気よく大空をバックに泳ぎ始めました。

その様子に園児たちは歓声を上げ、そして、童謡「こいのぼり」を大きな声で歌いました。

女子園児は「大きい鯉のぼりあげてる時どうでしたか」という記者の質問に「めっちゃ、楽しかった」と答え「うまくできた?」と記者に聞かれると「なんか、ダサくなった」と話しました。

男子園児は「どんな子供になりますか?」と記者に聞かれ「ご飯をモリモリ食べて、すくすく育ちます!」と答えました。

そのあと園児たちは、小さいこいのぼりを手にリレーを楽しむなど、さっそく元気な様子で遊んでいました。