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高校サッカー全国大会への出場を決めた宮古高校の部員が12日、宮古島市長に喜びの報告をしました。

カウンターに置かれた新聞。部員たちは一面トップを飾った自分たちの記事と写真を見て喜びを新たにし、下地市長に優勝報告をしました。

下地市長は「決勝戦であのロングシュートが入るとは思わなかった」と興奮さめやらぬ様子。そして「みんなで一致団結した結果で感動した。優勝おめでとう」と部員達を称えました。

これに対し、サッカー部の洲鎌勝汰主将は「市をはじめいろいろな皆さんの支援で優勝できました」と喜びを伝えました。また上間監督は「部員が気持ちひとつに頑張った結果です。全国大会でも頑張ります」と述べました。

全国大会は12月30日、東京の国立競技場で開幕します。